Oneteamで各社員毎に通知先トピックを指定する方法

Oneteamで、各社員毎に別のトピックへ来客通知を行う仕組み

この機能は、エンタープライズ版でご利用いただけます。

 

 
Oneteamの各トピックにWebhook URLを設定します。
 

そのWebhookURLと社員情報を紐付けて、RECEPTIONISTに登録することで、社員毎に別のトピックへ来客通知を行うことができます。
 

▼全体像例)来訪者が夏川さんを呼び出した場合
Oneteamで社員毎に通知先指定を行った際、システムがどう動くかの全体像

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

ここでは、既に作成されているトピックにWebhookを設定し、URL情報を入手するまでの流れをご案内いたします。
 

 

 

来客通知用トピックにWebhookを設定する方法

トピックを作るところから始める場合はこちらもご覧くださいませ。

『来客通知用トピックの作成』

 
Tips この作業はOneteamの管理者アカウントで行いましょう。

 

 

 

まず、来客通知用のトピックを開きます。

 

中央・トピック名の右側にある「・・・」から、「トピックのURLをコピー」をクリックしてください。
トピックのURLをコピー

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

 

 

Oneteamの管理画面の左側メニューから、「設定」をクリックします。
integration_oneteam1
 

 

 

 

左側から「外部サービス連携」をクリックします。
 

右上の「新しい設定を追加」から「Webhook」を選択します。

外部サービス連携>新しい設定を追加>Webhookを選択 (画像をクリックすると拡大表示します)
 

 

 

 

「Topic message」を選択し、「次へ」をクリックします。
「Topic message」を選択し、「次へ」をクリック

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

 

 

以下の必須項目を入力します。

Item Name Detail

Topic URL
先ほどコピーしたURLを貼り付けます。

名前
設定するトピック分が複数ある場合
紛らわしくならないよう、トピック名を含んだ名前にするのがオススメです。
例)営業部用

 

integration_oneteam5

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

最後に、「作成する」をクリックします。
 

 

 

 

作成した設定名が表示されます。
(例・営業部用)
 

設定名の右側にある「編集する」をクリックしてください。

設定名の右側の「編集する」をクリック

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

 

 

Webhook URLが表示されますので、URLをコピーしてください。
WebhookURLの項目右端をクリックすると、URLがコピーされます

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

お疲れ様でした!
これで、1つのトピックに対してWebhook URLが入手できました。
 

あとは、このWebhook URL情報を、このトピックで来客通知を受け取る社員の情報とあわせて、RECEPTIONISTに登録してください。
 

 

RECEPTIONISTに登録するいろいろな方法

▼CSV一括登録の場合
webhookURL_template_ot
登録用CSVファイルのQ列にWebhookURLを追加しましょう
→CSVの詳しい登録項目は、
社員登録:Oneteamの場合』へ

▼個別で登録先トピックを指定する場合
アカウント情報、社員情報から登録ができます
管理者の場合:社員情報から社員名をクリック
社員の場合:アカウント情報をクリック
→上記操作により、設定画面が表示されます