旧設定)チャット設定【Slack】【作業:約20分】

ここで設定すること

来客通知用チャンネルの作成 【約3分】
slackとの連携設定 【約10分】
RECEPTIONIST管理画面の設定 【約7分】
【slack有料会員用】ユーザーグループ機能を使って通知を行いたい場合 【約5分】

 

 

 

この3つのステップで、slackとRECEPTIONISTの連携設定を行います。
早速、はじめていきましょう!

 

 

 

来客通知用チャンネルの作成 【約3分】

 すでにslackに来客通知用チャンネルを作成済の場合

次の『slackとの連携設定』へスキップ

 

 チャンネルに登録する社員がすでにslackIDを持っている場合

チャンネル作成と社員招待を同時に行う

 

 

 

2-1(1)

slack画面を開いて、左側メニューの「CHANNELS」の右側にある(+)ボタンをクリックします。
2-1)2_1_1channel作成ボタン

 

 

 

 

2-1(2)

赤枠の項目を入力し、右下の「Create Channel」をクリックします。

Tips 必須項目がすべて入力されると、「Create Channel」が緑色になります。

社員追加を同時に行う場合のチャンネル作成画面の必須項目
Item Name    Detail
① Public 変更する必要はありません。
※デフォルト(初期状態)でPublicになっているため
② Name チャンネル名を指定してください。
(例: reception)
 →日本語、半角英数字を自由にご指定いただけます

 

 

 

 

2-1(3)
お疲れ様でした! チャンネル作成は完了です。
slack画面の左側メニューに、今回作成したチャンネルが表示されたことを確認してください。
 

 

 

 

 

 

slackとの連携設定 【約10分】

次に、Incoming WebHooksという機能を使って連携設定をしましょう。

 

 

 

2-1(4)

slack画面の左側メニューの一番下にある「App」の右側の「+」をクリックします。
slackアプリ検索ページへ
 

 

 

2-1(5)

中央の検索窓に
Incoming WebHooks
を入力すると、自動で検索されます。
 

検索窓の下に「Incoming Webhooks」が表示されたら、右側の「View」をクリックしましょう。

IncomingWebhooksを検索
 

 

 

 

2-1(6)

開いているSlack画面の右上部分に説明とロゴが表示されますので、その中にある「Setting」をクリックします。
IncomingWebhooksの設定画面へ
 

 

 

 
Tips この先はブラウザで設定を行います。
slackアプリ上で操作されていた場合、サインイン画面が表示されると思いますので、サインインをお願いいたします。

 

 

 

 

 

2-1(7)
「Post to Channel」の「Choose a channel ▼」をクリックし、最初に作成した来客通知用のチャンネル名を指定します。
 
(枠内に直接チャンネル名を入力するか、下に表示されるチャンネル名を↓キーから選択するか、いずれかの方法で指定が可能です。)
2-2-6
「Add Incoming WebHooks Integration」をクリックします。

 

 

 

 

2-1(8)
開いた画面の上部にある「Webhook URL」に記載されているURLをコピーし、メモ帳などに保存しておきましょう。
この先の設定で、RECEPTIONIST側のシステムにこのURLを登録する必要があります。)
2-2-7

 

 

 

 

 

2-1(9)
次に、slackで通知が表示されるアカウントの名称とアイコン画像を設定しましょう。
 

Tips このままご利用いただくことも可能ですが、通知内容を明確にするため、名称・アイコン設定がオススメです。
2_1_9テスト通知
名称・アイコン設定をスキップ

 

 

 

 

同じ画面を下に進むと、最下部付近に設定画面が出てきます。
 

2-2-8ver2

 

 

以下を参考に、各項目をそれぞれ設定してください。
 

Name Detail
①Customize Name    アカウントの名称を入力
→【特にこだわりがない場合】
 RECEPTIONIST
②Customize Icon アイコン画像を指定
→【特にこだわりがない場合】以下の画像をご利用くださいませ。

▼1クリックダウンロード
Icon-76@2x

 

 

 

 

2-1(10)
全て指定が終わったら、画面一番下にある「Save Settings」をクリックします。
2-2-9
 

 

お疲れ様でした! これでslack側の連携設定は完了です。
 

 

 

 

RECEPTIONIST管理画面の設定 【約7分】

最後に、RECEPTIONIST側システムにここまでの情報を追加します。
 

 

 

2-1(11)
RECEPTIONISTの管理画面左側メニューから「チャット設定」をクリックし、Slack行の右端にあるエンピツアイコンをクリックします。
RECEPTIONISTチャット設定slack

 

 

 

 

2-1(12)
以下の必須項目を入力し、最後に「保存」をクリックします。
 

Item Name Detail
① 使用する チェックを入れてください。
② WebHook URL 2-1(8)で保存したURLを貼付
③ 基本通知Slackのchannel名 2-1(2)で作成したチャンネル名を入力
(赤枠:必須項目)
2_1_13RECEPTIONISTチャット設定slack詳細画面

 

 

 

 

2-1(13)
チュートリアル画面に従い、通知テストをしてみましょう。
Tips 手動の場合、以下赤枠の吹き出しマークをクリックすることで、テスト通知ができます。
RECEPTIONISTチャット設定通知テスト
 

 

来客通知用チャンネルにこのような通知が届いていれば、設定は正常に完了しています。
slackに届く通知
 

 

お疲れ様でした! これでチャット設定は完了です。

 

 

 

 

次の設定へ進む
Next… 『3.受付アプリ設定』(作業目安:10分〜)

 

 

ユーザーグループ機能を使って通知を行いたい場合

※UserGroup機能を利用しない場合は飛ばしてください
 

 

2-1(14)
Slackの有料会員になると利用できる「UserGroup」機能を使って通知を行いたい場合は、Slackのadmin権限のある方に、以下の「Token発行ページ」にアクセスしてもらい、所属するTeamのトークンを発行してもらいましょう。
 

( Token発行ページ )
 

 

 

上記URLを開くと、下記の画面が出てきますので、「Create token」ボタンをクリックしてください。
上記URLをクリックして開いた画面にある「Create token」ボタンをクリック
 

 

 

トークンが発行すると、下記の赤枠内にトークンが表示されますので、この文字列をコピーします。
SlackTestTokenGenerate
 

 

 

RECEPTIONISTのWEB管理画面「チャット設定」のslack行の右端のエンピツボタンを押して、取得したトークンを「Slackトークン」に貼り付け、保存してください。
「チャット設定」のslack設定画面を開き、「Slackトークン」に取得したトークンを貼り付けて下さい

 

 

お疲れ様でした!
これで設定は完了です。
 

あとは、カスタムボタンの設定で、ご利用になりたいユーザーグループを指定して下さい。

 

 

 

 

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