Alive Monitoring機能でiPadのWi-Fi接続状況が通知されます

iPadのWi-Fi接続が切れたり復旧したら通知を行う機能です


RECEPTIONISTは、iPadのWi-Fi機能(インターネット接続)を利用して、すぐに各チャットツールやメールにて来客情報を通知しています。
 

 

そのため、受付に置かれているiPadのWi-Fi接続状況は非常に重要です。
 

 

そこでRECEPTIONISTでは、受付のiPadアプリのWi-Fi接続が切れてしまった場合、その状況を通知する生存監視『Alive Monitoring機能』がございます。

alivemonitoring_overview

iPadのWi-Fi接続状況を把握するために、ぜひご活用くださいませ。

 
Alive Monitoring機能を有効にするには
 (新規登録のお客様の場合 / 既にご利用中のお客様の場合)
AliveMonitoring機能の通知(条件・内容)について
 -通知先について
 -本機能の有効時間について
 -通知内容と通知条件について (Wi-Fi切断時 / Wi-Fi接続時(初期接続時を含む))
AliveMonitoring機能の設定変更について
 

 

 

Alive Monitoring機能を有効にするには

新規登録のお客様の場合

最新版アプリをインストールし、管理者アカウントにてログインいただくだけでご利用いただけます。
(この機能は、初期から全プランにてご利用いただける標準装備の機能です。)
 

機能が有効になった場合の通知についてはこちら

 

 

既にご利用中のお客様の場合

最新版のiPadアプリに更新してください。
 

更新が完了すると同時に、機能は自動的に有効になります。
その後の設定等は不要で、通常通り、受付としてご利用いただけます。
 

Tips Ver1.1.3以前のアプリをご利用の場合
上記アプリの更新後、RECEPTIONISTアプリを開き、管理者にてログインをお願いいたします。
ログイン後、機能が有効になった旨が表示されます。

機能が有効になった場合の通知についてはこちら

 

 

AliveMonitoring機能の通知(条件・内容)について

この機能は、RECEPTIONISTにログイン後、iPadのWi-Fi接続が切れた場合、接続が復旧した場合の各状況を、各チャットツールとメールにご連絡するものです。
 

以下それぞれの状況に合わせて、挙動をご確認くださいませ。
 

通知先について

この情報の通知先は、以下の通りです。
 

お客様がご利用中のチャットツール(基本通知先チャンネル)
WEB管理画面の「チャット設定」で有効になっているチャットツールすべての基本通知先チャンネルに通知が届きます。
 

管理者メールアドレス
メール通知のON/OFFに関わらず、管理者のメールアドレス宛に通知されます。
なお、エンタープライズプランをご利用の場合、全管理者様宛に通知されます。
 

 

本機能の有効時間について

このAliveMonitoring機能は、9:00-20:00(JST)で有効に機能いたします。
(今後、お客様にて自由に有効時間を設定いただけるようアップデート予定でございます。)
 

 

通知内容と通知条件について

Wi-Fi接続が切断された場合
Wi-Fi接続が復旧 / AliveMonitoring機能を有効化した初期の場合

 

Wi-Fi接続が切断された場合

以下のメッセージがご利用のチャットツールとメールにそれぞれ届きますので、ご確認くださいませ。
 

▼各チャットツール
いち早く気づいていただけるよう、各チャットツールの基本通知先にて、管理者宛にメンション(To)通知いたします。
(Slackのみ:@hereでも通知)
 
▼通知例(Slackの場合)
alive_monitoring_inactive
Tipsエンタープライズプランの場合、全管理者宛にメンション通知されます。

 

▼メール(管理者向け)
来客通知時のメール通知のON/OFFに関わらず、全管理者のメールアドレス宛に、このような通知メールが届きます。
▼通知例
件名:
【重要】RECEPTIONISTのiPadと接続が確認できません
本文:
山田太郎さま
本社 3F 受付のiPadとの接続が確認できません。iPadの状況を確認してください。

 

 

Wi-Fi接続が復旧/AliveMonitoring機能を有効化した初期の場合

以下のメッセージがご利用のチャットツールとメールにそれぞれ届きますので、ご確認くださいませ。
 

▼各チャットツール
各チャットツールの基本通知先に、メンションなしで通知いたします。

▼通知例(Slackの場合)
AliveMonitoring機能、有効化
▼メール(管理者向け)
来客通知時のメール通知のON/OFFに関わらず、全管理者のメールアドレス宛に、このような通知メールが届きます。

▼通知例
件名:
[RECEPTIONIST]iPadとの接続を確認
本文:
山田太郎さま
本社 3F 受付のiPadとの接続を確認しました。

 

 

AliveMonitoring機能の設定変更について

WEB管理画面で変更できるよう、現在鋭意開発中でございます!
そのため現段階では、以下フォーマットにてご依頼をお願いさせていただいております。
 

▼依頼フォーマット )=============
1.alive monitoring機能:
2.通知先チャット:
3.通知先channel・グループ名
4.端末識別番号
==========================
▼Sample )=============
alive monitoring機能:ON
通知先チャット:Slack
通知先channel:RECEPTION
端末識別番号:I896605
==========================

 

Tips通知先channel・グループ名とは
チャットツールに応じて必要な情報が異なります。以下をご参照下さいませ。

チャットツール 必要な情報
Slack
(日本語・半角英数字)
通知を行いたいチャンネル名
slack通知先
 
【確認方法】
Slack画面を開き、左側メニューの「チャンネル(Channel)」から
通知を行いたいチャンネル名をご確認くださいませ。
Chatwork
(半角数字)
通知を行いたいグループのURL末尾
chatwork通知用
 
【確認方法】
WEBブラウザでチャットワークの通知を行いたいグループを開き、
その際に表示されているURLの末尾(「#!rid」の後に記載されている数字のみ)
をご確認くださいませ。
Oneteam
(半角英数字)
通知を行いたいグループのwebhook URL
Oneteam通知先(表示用)

( ▲ 画像をクリックすると拡大表示します )

 
【確認方法】
Oneteam管理者権限の方がWEBブラウザでメイン画面にログインしたら、
左下「設定」>「外部サービス連携」から、通知を行いたいグループに対して
設定したwebhookURLの設定画面を開き、webhookURLをコピーしてください。
(通知を行いたいトピックのURLが上記画面で一致しているかご確認くださいませ。)

Workplace
(半角数字)
通知を行いたいグループチャットのURL末尾
workplace通知先(表示用)

( ▲ 画像をクリックすると拡大表示します )

 
【確認方法】
WEBブラウザでWorkplaceの通知を行いたいグループチャットを
Workplaceチャットから開き、その際に表示されているURLの末尾
(「chat/t/」の後に記載されている数字のみ)をご確認くださいませ。

 

 

Tips端末識別番号とは
管理者にてWEB管理画面ログイン後、「受付アプリ設定」>「端末識別番号」をご確認ください。
※特にiPad複数台でご利用中: 1台毎に上記1~3のご指定依頼をお願いいたします。

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