Androidの画面操作をロックする方法

この記事は、会議室管理機能でAndroid端末をご利用の方向けの記事です。

 

会議室管理用にAndroid端末を設置する際、「スリープ無効」と「画面の固定」の設定を行わずに設置すると、
・Android端末がスリープ状態になってしまい、会議室への入退室時に画面表示を行う操作が発生してしまう
・ロックせずにAndroid端末を設置することで、操作ミスなどで会議室管理アプリを閉じてしまう
という可能性があります。

 

Androidの操作(ホームボタン・電源ボタン・ボリュームボタン)をロックし、上記のような誤操作を防ぐことができます。
必ず「スリープ無効」と「画面の固定」をしてからAndroidを会議室に設置しましょう。

 

 

スリープ無効の設定方法
画面の固定の設定方法

 

 

スリープ無効の設定方法

※Androidの機種やバージョンによって、操作上の項目名などが異なる場合がありますので、ご注意ください。

 

Androidの「設定」>「画面(ディスプレイ)」>「画面消灯(スリープ)」を開きます。
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スリープの設定を「有効にしない」を選択します。
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スリープの設定が無効にできない場合

機種によっては、スリープ時間の変更のみしかできず、無効にできない場合もあります。
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その場合には、スリープをオン・オフする設定を表示させスリープ機能をオフにしましょう。

 

Androidの「設定」>「端末情報(デバイス情報)」から「ビルド番号」を見つけます。
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「ビルド番号」を連続7回程度タップして、「開発者向けオプション」を表示させます。
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Androidの「設定」>「システム」>「詳細設定」>「開発者向けオプション」を選択します。
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「画面を消灯しない(スリープモードにしない)」をオンにすれば、スリープ機能を無効にできます。
Tips ただし充電中のみスリープ無効になりますので、常に充電状態でご利用ください。
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これでスリープ状態を無効にすることができました。
続いて、「画面の固定」の設定を行いましょう。

 

 

画面の固定の設定方法

本体設定

 

Androidの「設定」>「セキュリティ」>「その他の設定(詳細設定)」>「画面の固定」を選択します。
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1、画面の固定
2、固定解除時にパスワードを要求
をどちらも「ON」にします。
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固定するアプリの設定

 

会議室管理アプリを起動し、起動中のアプリ一覧を表示します。
会議室管理アプリ上のピンマークをタップします。

 

画面の固定されましたと表示されるので、「OK」をタップします。

 

これで設定が完了し、会議室管理アプリが固定されました。

 

 

Tips 画面の固定を終了する場合
「戻る」ボタンを長押しして、パスコードを入力すると、画面の固定を終了します。(機種により異なる可能性があります。)