Google Workspaceの特権管理者権限の確認

RECEPTIONISTとGoogle Chatのチャット連携を行う際は、必ず
Google Workspaceの特権管理者アカウントで連携を行う必要があります。
連携予定のアカウントが特権管理者かご確認の上、「チャット設定」の「Start」からGoogle Chatとの連携を行ってください。

Google Workspaceの特権管理者権限の確認方法

特権管理者については、以下の方法で確認可能です。

1. Google管理者で Google Adminにログイン>左側のメニューにある① [ディレクトリ] をクリック> ②[ユーザー] を選択します。

※Google Adminにログイン時に左側のメニューに該当項目が表示されない場合は、管理者権限をお持ちではありません。

 

2. ユーザー一覧からご自身もしくは連携を行うアカウントの名前をクリックします。

3. 「管理者ロールと権限」をクリックします。

 

4. 「ロール」が以下になっていれば、そのアカウントは特権管理者権限を持っています。

  • ロール名:特権管理者
  • ロールの範囲:すべての組織部門
  • 割り当て状況:割り当て済み

 

Google Chat連携のために、Google Workspaceの特権管理者アカウントのご用意が難しい場合

Googleアカウントに、ユーザーの読み取り権限(Google Chat IDの取得に使用)を付与していただき、特権管理者の代わりにそのアカウントを使用してください。

▼ユーザーの読み取り権限付与の方法

  1. ロール(権限セット)の作成Google Admin > 左メニュー 「アカウント」 > 「管理者ロール」 > 「新しいロールを作成」> ロール情報の名前に『RECEPTIONIST連携用管理者』等を入力 > 「ユーザー」の「読み取り」にチェック > 「続行」 > 「ロールを作成」
  2. ユーザーへの権限割り当て:Google Admin > 左メニュー 「ディレクトリ」 > 「ユーザー」  > 権限を付与するユーザーの名前をクリック > 「管理者ロールと権限」 > 右上の「鉛筆マーク」 > 1で作成した『RECEPTIONIST連携用管理者』を割り当て済みにする > 組織を限定したい場合は、「すべての組織部門」から組織を選択 > 「保存」

不明点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

右上の「お問い合わせ方法」ボタンから、お問い合わせ方法がご確認いただけます。