マルチテナント環境においても、子会社が自社の会議室を追加・設定が可能です。
予約ルームズ画面では親会社の会議室(共有)と子会社自身の会議室が別タブで表示され、入退室・自動キャンセルなどの機能も子会社自身の会議室でご利用いただけます。

前提条件
- マルチテナント環境専用の設定です
- 事前に子会社が自社の会議室を管理できる設定を有効にする必要があります(弊社にお問い合わせください)
- 利用できるのは設定を有効にした特定の子会社のみです。他の子会社や親会社には適用されません
Check
- アポ作成画面およびChrome拡張機能・Outlookアドインでは、子会社自身の会議室は選択できません。これらでは引き続き親会社の会議室のみ選択可能です。
- 子会社自身の会議分析(空予約率・稼働率の確認)は現時点では対応していません。
- 親会社で設定するマルチテナント設定(子会社の予定タイトル入力・閲覧範囲設定)は、子会社自身の会議室には反映されません。親会社の会議室(共有の会議室タブ)にのみ適用されます。
設定方法(管理者)
Tips 子会社の会議室設定(その他の設定を含む)は親会社の設定から独立しています。子会社側で自由に設定を変更することができます。
予約ルームズ画面の見え方
設定が有効な子会社では、予約ルームズの画面に 「共有の会議室」 と 「自社の会議室」 の2つのタブが表示されます。

| タブ | 表示される会議室 | 操作・制御 |
|---|---|---|
| 共有の会議室 (親会社タブ) |
親会社の会議室 | 従来通りのマルチテナント(子会社)の制御になります。 |
| 自社の会議室 (子会社タブ) |
子会社自身の会議室 | シングルテナントと同じ操作が可能です。予定の作成・削除・入退室・自動キャンセルなど、すべての機能をご利用いただけます。 |
本機能を活用して、グループ企業間での会議室管理をより柔軟にお役立てください。
