メッセージボードを表示する

飛び込み営業はどう対策したらいいですか?

 

受付をRECEPTIONISTにすると、内線電話での応対がなくなるため、これまで内線電話で取次をしていた人の業務負担をかなり軽くすることができるようになります。

しかし、RECEPTIONISTにしても解決できない問題が一つだけありました。そう、飛び込み営業マンの対策です。

 

メッセージボードで飛び込み営業対策

 

突然訪れる、飛び込み営業マン。。本当に迷惑、、かと思いきや、たまに欲しかった提案を持ってくる営業マンもいたりするので全ての営業マンを無下にするわけにもいきません。一体どうしたらいいでしょうか?

そこでRECEPTIONISTでは、メッセージボード機能を用意しております。

 

アポ無しの来訪客は、まずアポを取るようにご案内

 

RECEPTIONISTでは、カスタムボタンを押すと予め用意したメッセージを表示するように設定することができます。

この機能を利用して、飛び込み営業マンには、まずはアポを取ってもらうようにご案内しましょう。

具体的には、

「お約束の無い方」

ボタンを用意し、そのボタンを押すと

「お約束の無い方はお取り次ぎできません。下記に連絡して、まずはアポ取ってね」

というメッセージボードを表示するようにします。

 

メッセージボードの設定方法

 

では設定方法です。「受付アプリ設定」のカスタムボタンのところで設定できます。

WEB管理画面に管理者アカウントでログインし、「受付アプリ設定」を開きます。

 

飛び込み営業対策をカスタムボタンで

 

メッセージボードを設定したいカスタムボタンの右側にある鉛筆アイコンをクリックし、カスタムボタンの設定画面を開きます。

 

カスタムボタンをメッセージボードとして利用する

 

ボタンタイプのところで「メッセージ用」のチェックボックスをONにします。するとメッセージボード用の設定項目が表示されます。

 

カスタムボタンをメッセージボタンとして使うための設定

 

ボタンのラベルと、表示するメッセージを更新し、「保存」ボタンを押せば設定完了です。

 

メッセージボードを表示

 

それでは実際にメッセージボードを表示してみましょう。

まずは上記で行ったWEB管理画面での設定変更をiPadに反映させましょう。iPadの待ち受け画面の右上にある歯車アイコンをクリックしてログイン画面を表示させ、その右上の更新ボタンを押してください。

設定を更新したら待ち受け画面に戻り、先ほど設定したカスタムボタン「お約束の無い方」をクリックします。

すると、以下のような画面が表示されます。

 

iPadでメッセージボードを表示して飛び込み営業対策

 

メッセージボードを応用する

 

飛び込み営業対策としてのメッセージボード機能を紹介しましたが、これ以外にももちろん使うことが可能です。

 

たとえば、自社の会議室で行うセミナー参加者をご案内する場合。

「セミナー参加者はこちら」

ボタンを用意し、

「本日はセミナーにご参加いただきありがとうございます。

会場はこの先のセミナールームになります。

左にまっすぐ進んで頂き、つきあたりを右に進んでください。」

とお客様をご案内することができます。

 

また、例えばシェアオフィスの無人受付としてお使い頂いている場合、配達業者が荷物を届けに来た場合に困ってしまうことがあります。そんなときは、

「配達業者様はこちら」

ボタンを用意し、

「当オフィスは事務局の者が常駐しておりません。

入居者宛の荷物は、伝票にかかれている電話番号に連絡し、直接受取人を呼び出してください。

事務局宛の荷物の場合は、下記までご連絡ください。

03-XXXX-XXXX」

とご案内することも可能です。

 

その他にもお客様の状況に合わせて、様々な使い方ができるかと思いますので、是非、お試しくださいませ。