【WEB】調整アポでの会議室仮押さえについての仕様変更

アップデート日:2019/10/30

 

これまでの現状の調整アポでは、日時候補を複数作成した際に自動で会議室の予定を仮押さえする仕様になっておりました。
これにより会議室を確実に確保することができる一方で、お客様による日時確定が遅れると仮予定が入ったままとなり、
会議室を他の社員が予約できないという課題がございました。

 

こちらを解消するため、以下のように仕様変更を行いました。

 

 ・調整アポ作成時、日時候補ごとに選択できる会議室を複数選択できるようにし、
  一方で、連携カレンダー上では会議室の仮押さえはしない。
  (調整中の会議室でも他の方が予約することが可能になります)

 

 ・お客様が日時を選択する画面を開いた際に、各日時候補ごとに、
  空いている会議室がある日時のみを選択肢として表示。
  (空いている会議室がない日時は、選択肢として表示されません)

 

 ・お客様が選択した日時において、事前に選択した会議室のうちどれか1つでも
  空いている会議室があれば、それを自動で選択し、予約確定する。

 

この変更により、より多くの日時候補・会議室候補を選択して調整することが可能になり、
(お客様に多くの選択肢を提案できるため、お客様の都合に合わせやすくなります)
一方で会議室の仮押さえをしないため、他の社員の方に迷惑をかけません。
(お客様が日時を確定するまで会議室を仮押さえしてしまう心配が不要になります)

 

重要な変更となりますので、社内周知をしていただけますと幸いです。
詳細は下記をご覧ください。

 

【調整アポ】日程調整をして受付コードを発行する方法(調整アポイントメントの事前登録)

 

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
それでは引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。