来訪者記録の管理権限設定【作業:約3分】

一般社員に対する来訪者記録の取り扱い

RECEPTIONISTでは、全社員分の来訪者記録を一般社員がどう取り扱えるか、権限を設定することができます。

 

how_to_uservisitor

初期状態

 

how_to_uservisitorV2-01

 

初期状態では、一般社員は、全社員の来訪者記録を閲覧することはできますが、ダウンロードすることはできません。
 

この状態を変更する場合、このまま下の手順を進めてください。

 

 

 

設定方法

 

この設定は、管理者アカウントで行ってください。
 

 

RECEPTIONIST管理画面の左側メニューから「権限設定」を選択ししてください。
RECEPTIONIST管理画面の左側メニューから「権限設定」を選択
 

 

 

来訪者記録(全員分)の閲覧

 

全社員の来訪者記録を一般社員に公開したくない場合は、「来訪者記録(全社員)の閲覧」で「不可」にチェックを付けることで、全社員の来訪者記録のタブが消え、閲覧できなくなります。
 

(初期状態)

see_yes

不可

see_no

 

 

来訪者記録(全員分)のダウンロード

 

全社員の来訪者記録を一般社員がダウンロードできるようにしたい場合は、「来訪者記録(全社員)のダウンロード」で「可」にチェックを付けることで、来訪者記録画面の右上に「ダウンロード」ボタンが表示され、そこからダウンロードができるようになります。
 

download_yes
 

不可 (初期状態)

download_no
 

 

 

お疲れ様でした!
これで、来訪者記録の設定は完了です。