iPad/iPhoneの画面操作をロックする方法【作業:約3分】

誤ってアプリを終了してしまわないように

操作をロックせずにiPadを設置してしまうと、お客様の操作ミスなどで「RECEPTIONIST」のアプリを閉じてしまう可能性があります

 

iPad等iOS端末の「アクセスガイド」という機能を使うと、iPad/iPhoneの操作(ホームボタン・電源ボタン・ボリュームボタン)をロックすることができます。

 

必ず操作をロックしてからiPadを受付に設置しましょう。
また、会議室管理機能でiOS端末を利用している場合もこの設定を行い各会議室に設置しましょう。

 

 

アクセスガイドの設定方法

本体設定

 

「設定」>「アクセシビリティ」>「アクセスガイド」を開きます。
access_1

 

「アクセスガイド」をONに設定し、
「画面の自動ロック」は「しない」を選択します。
access_2

 

続いて、アクセスガイドを解除するためのパスコードを設定します。
access_4

 

■iPad OS13以外をご利用の場合

 

iOS12.1.1以上、もしくはiOS11以下でご設定ください。

 

iPadの「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「アクセスガイド」>内、
1.アクセスガイド
2.画面の自動ロックを反映
をどちらも「ON」にします。

 

CheckiOS11をご利用の場合は1.アクセスガイドの「ON」のみご対応ください。
rock

 

アクセスガイドを解除するためのパスコードを設定します。
Image uploaded from iOS (8)

 

 

RECEPTIONIST上の設定

 

RECEPTIONISTを起動し、管理者アカウントでログインして待受画面にします。
ipad-RPN-待受

 

RECEPTIONISTが待受画面になっている状態でホームボタンを3回連続でクリックすると「アクセスガイドが開始されました」と表示されます。

 

 

 

再度、ホームボタンを3回連続でクリックするとパスコードを入力画面が表示されます。設定したパスコードを入力しましょう。
accessguide1

 

 

アクセスガイド設定画面が表示されます。
Image uploaded from iOS (4)

 

 

左下のハードウェアボタンからオプションをタップし画面のように設定します。
accessguide3

 

設定が完了しましたら、右上の再開をタップします。
これで、アクセスガイドの設定が完了し、待ち受け画面が固定されました。

 

Tipsアクセスガイドを終了する
ホームボタンを3回連続でクリックし、2で設定したパスコードを入力すると、アクセスガイドの管理画面が表示されますので、左上にある「終了」をタップするとアクセスガイドが終了します。