アクセスログの確認方法

セキュリティ プレミアムプラン

アクセスログの確認で、より安心なシステム管理を実現

RECEPTIONISTでは情報セキュリティ対策の一環として、アクセスログの取得に対応しております。
RECEPTIONISTでの操作内容をアクセスログで確認することにより、不測の事態の分析や問題点の把握が可能です。
また、社内のセキュリティポリシーに沿った運用ができ、情報セキュリティ意識の高い企業様にも安心してご利用いただけます。

 

アクセスログ画面の開き方

管理者で RECEPTIONISTの管理画面 にログインし、左側メニューから「アクセスログ」をクリックしてください。

アクセスログ画面を表示

 

確認できる内容(プレミアムプランの場合)

Tipsご利用されているいずれかのシステムが、プレミアムプランまたはトライアルの場合に、以下の確認ができます。

Web画面上

管理者の操作ログを、過去1年分まで確認できます。

 

項目 内容
管理者名 操作した管理者の名前
実行時間 操作が行われた日時
IPアドレス Web管理画面に接続したデバイスのIPアドレス
端末 使用されたデバイスやブラウザの情報
アクション 実際に行われた操作内容
期間選択 表示する期間を「今日」「2週間」「1ヶ月」「3ヶ月」「1年」「期間を指定」から選べます。

「期間を指定」の操作方法:
カレンダーアイコン > 期間を選択(1日のみなら同日を2回クリック)> OKボタンが赤くなっている状態でクリックします。「Today」で本日を選択できます。

CSVをダウンロード 現在指定している期間のログをCSV形式でダウンロードできます。

  • CSVには一般ユーザーも含めた全社員の操作ログが出力されます。
  • CSVファイルの出力が完了すると、ダウンロード操作を行った管理者のメールアドレス宛に圧縮されたCSVファイルが送付されます。

CSV上

CSVを出力すると、管理者の操作ログに加えて一般ユーザーを含む全社員の操作ログも含まれるため、より詳細に確認できます。

TipsCSVファイルには、操作に関連した内部処理のログも含まれます。ログを確認される際には、必要な情報に絞ってご利用ください。

 

項目 内容
名前 操作した社員の名前
メールアドレス 操作した社員のメールアドレス
実行時間 操作が行われた日時
IPアドレス Web管理画面に接続したデバイスのIPアドレス
端末 使用されたデバイスやブラウザの情報
種別 操作された種別
アクション 実際に行われた操作内容
詳細 操作された操作の詳細内容
リクエストID 内部的なID

Check

  • CSVでは2025年9月13日以降のログのみ出力可能です(それ以前のログは出力できません)
  • CSVでは前分までのログが出力可能です(当日分は出力できません)
  • 操作した社員の情報(氏名など)は、操作当日の夜間時点の情報が操作ログに反映されます。
    そのため、社員が当日中に削除された場合、名前・メールアドレスが空欄で出力されることがあります。

 

確認できる内容(プレミアムプラン以外の場合)

管理者の操作ログが直近100件まで確認できます。

 

項目 内容
管理者名 操作した管理者の名前
実行時間 操作が行われた日時
IPアドレス Web管理画面に接続したデバイスのIPアドレス
端末 使用されたデバイスやブラウザの情報
アクション 実際に行われた操作内容

その他の利用方法(プラン共通)

表示する管理者を絞る方法

「管理者を追加」している場合、すべての管理者の操作履歴が表示されます。
特定の管理者のログを非表示にしたい場合は、画面上部の名前をクリックすると、その管理者のログが非表示になります。

アクセスログを管理者で絞る

アクセスログ確認時の注意点

以下の操作を行った際には、関連ログも自動的に記録されます。

  • 来訪者記録を表示:「来訪者記録の表示」と「受付アプリの表示」が記録されます。
  • 社員情報を表示:「社員情報の表示」と「会社情報の表示」が記録されます。
  • アクセスログを表示:「管理者ログの表示」と「権限設定の表示」が記録されます。

 
 

アクセスログの確認方法は以上です。
セキュリティ管理や情報統制の強化に、ぜひお役立てください。

不明点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

右上の「お問い合わせ方法」ボタンから、お問い合わせ方法がご確認いただけます。