退館時間記録の使い方

退館時間も記録することで、より詳細な来訪者管理を実現

RECEPTIONISTでは、入館後のお客様の退館時間も記録できます。

 

 

 

来訪者記録画面から退館時間を手動入力することが可能です。
 

lefttime
手入力をしなくとも、入館から1時間後で自動記録されています
 

 

退館時間を記録したCSVサンプル画像
▲CSV一括ダウンロードにも記録されています

操作は非常にシンプルですので、早速お試しくださいませ。
 

 

 

 

 

退館時間を確認するには

この操作はWEB管理画面から行います。
 

RECEPTIONIST管理画面を開き、左側から「来訪者記録」を選択し、中央部のバーで、「あなた宛」か「全社員」をクリックしてください。
how_to_check_lefttime2
 

 

来訪者記録の画面で、「退館日時」が確認できます。
how_to_check_lefttimever2
 

 

退館時間を変更するには

Tips 退館時間の入力は、来客に対応した担当者のWEB管理画面からのみ、実施できます。
 

 

RECEPTIONIST管理画面を開き、左側から「来訪者記録」を選択し、中央部のバーで、「あなた宛」をクリックしてください。
record_to_you
 

 

各情報の右脇のエンピツボタンをクリックすると、退館時間の入力画面が表示されます。
record_to_you2
 

 

Tips カスタムボタンからの来客は、管理者が「全社員」項目から入力できます。
lefttime_custombtn
 

 

 

 

手動入力する際の豆知識

最初に表示されている退館時間は、入館から1時間後です。
退館時間のデフォルトは入館から1時間後
時間枠、もしくは右の時計枠をクリックすると、15分刻みに時間の入力候補が下に表示されます。
こちらから選択いただくことも可能です。
lefttime2
時間枠の文字を全て削除し、時間を手入力すると、1分刻みの時刻登録も行えます。
Check 半角数字で実施してください。
lefttime3

《1分刻みの入力方法》

夕方6:10の退館を登録したい場合は、以下のような文字列での登録が可能です。
 

○ 正しく登録できる入力例
18:10
1810
6:10pm
610PM
× 正しく登録できない入力例
1810 (←全角文字はNG)
610 (←am(午前)扱いになる)
0610 (←am(午前)扱いになる)
 

入力後は、時間枠以外をクリックするか、下の更新ボタンを押してください。
Checkエンターを押してしまうと、下に表示されているプルダウンメニューの時間が登録されてしまいます。ご注意ください。
lefttime4

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

CSV一括ダウンロードをした際の表示画面例

sample_csv_lefttime

詳しい操作方法については、以下をご覧くださいませ。

『来訪者記録の閲覧・ダウンロード方法』
『来訪者記録の管理権限設定【作業:約3分】』