新UI)2-6. チャット設定【LINE WORKS】【作業:約10分】

こちらは現在β版となります。利用には弊社への申請が必要になりますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

LINE WORKSの場合、個別通知(DM)のみでのお知らせとなります。

 
このチャット設定では、LINE WORKS側の必要情報を準備し、RECEPTIONISTに登録する作業を行います。
早速、はじめていきましょう!

 

 

 

LINE WORKSの連携設定 【約10分】

 

2-6(0)
LINE WORKS管理者にて、以下のDeveloper Consoleを開きます。

以下のボタンからアクセスできます。

 
Developer Console

※開かない場合は下記のURLにアクセスしてください
https://developers.worksmobile.com/jp/console/openapi/main

 

 

 

2-6(1)
画面を下に進み、『Server List(固定IPタイプ)』の項目内にある『追加』をクリックします。
固定IPタイプを選びましょう

 

 

 

 

2-6(2)

必要項目を入力します。
① サーバー名 『RECEPTIONIST』等の任意の文字列を入力
②IP 「13.115.181.254」 を入力
サーバー名とIPアドレスを入力
上記を2つとも入力したら、IP欄右にある『発行』をクリック

 

 

 

 

2-6(3)

画面下のTokenエリアにToken文字列が表示されます。
右の『コピー』をクリックして情報をコピーし、中央の『同意して利用する』をクリックして画面を保存し、閉じます。
トークンをコピーし、同意して画面を閉じます

 

 

 

 

2-6(4)
次に、上記のDeveloper Console画面を開いた状態にして、RECEPTIONIST管理画面・チャット設定画面を開き、LINEWORKS行右端の『・・・』をクリックします。
チャット設定の右端「・・・」を押して詳細画面を開きます
2-6(5)
以下の必須項目をDeveloper Console画面のそれぞれからコピー・入力し、最後に「設定を保存」をクリックします。

Item Name Detail
① このチャットアプリケーションを
使用する
チェックを入れてください。
② トークン 先ほど2-6(3)でコピーしたトークンを貼り付けます。
③ アプリID  Developer Console画面から
『API ID』情報をコピーして貼り付けます。
④ Customer Key Developer Console画面から
『Server API Consumer Key』情報をコピーして貼り付けます。
Check『Service API Consumer Key』ではなく、『Server API Consumer Key』です。
紛らわしいので、ご注意くださいませ。
⑤グループID(@以降)  LINE WORKSにログインする際のアカウント(例:hogehoge@testtest)の@以降の文字列(例:testtest)を入力します。
⑥ユーザーID LINE WORKSにログインする際のアカウント(例:hogehoge@testtest)の@以前の文字列(例:hogehoge)を入力します。こちらが基本通知先(宛先が指定されなかったメッセージの通知先)となります。

Check宛先担当者のLINE WORKSユーザーIDが正しく指定されていない場合などもこちらに通知が来ますので、ご注意ください。

LINEWORKS_chatsetting

正常に設定が保存されるのを確認しましょう。
appsetting_workplace_new3
2-6(6)
通知テストをしてみましょう。
最後に右上の「テスト通知」をクリック
このような通知が表示され、
appsetting_workplace_new5
上記2-6(5)の⑥で指定したユーザー宛にRECEPTIONISTのbotから「テスト通知」が届けば、設定は正常に完了です。
integration_lineworks7
お疲れ様でした! これでチャット設定は完了です。

 

 

次の設定へ進む
Next… 『3.受付アプリ設定』(作業目安:10分〜)